会社概要
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寶林生物科技株式会社(以下、「寶林生技」と略称します。)は、2004年に屏東農業バイオテクノロジーパークに工場を設立し、長年に渡り農業分野の専門家や学者の方々と共に国内外で農業関連製品の研究を続け、いくつかの学術論文を発表してきました。それに伴い「寶林生技」は良い製品の基盤を築き上げてきました。

弊社の経営理念は「自然によって自然をコントロールする」としています。その理念に基づいた上で有機農業を導入し、害虫や病気を防ぎます。農作物の根の成長を保護するためのバイオ農薬を開発すること、なおかつ農作物の健康を促進し生産量を増やすためのバイオ肥料やバイオ刺激剤を開発しております。以上により、農業損失を減らし、農家の収入を増やしていくことを目標にしております。

寶林生技では、まず台湾で元となる種子または苗の段階から有機農業を実行し、次に農作物の根とその発育を効果的に保護し、起こりやすい根腐れ病による重大な農業被害を回避し、日積算温度の時間を短縮し、植物の成長を大幅に促進するように、農民の利益上昇を行いました。

お客様のニーズに応えるため、弊社は優れた発酵プロセスと固体化技術の能力により、値段が合理的で高品質のバイオ農薬を消費者に提供しています。将来的には、最も重要な国際市場やオンラインマーケティング市場に拡大し、バイオテクノロジーのインターネット時代の到来と共に、インターネットを効果的に活用して急成長を遂げたいと思っております。

近年では、環境意識の高まりと健康思想の向上に伴い、人々は安全な食材と健康な身体の維持に最も注意を向けています。農作物は人類の食生活と栄養の重要な供給源であるため、施肥や害虫防除などが行われた場合には残留農薬の問題の可能性に最も注意を払う必要があります。また化学農薬による人体への影響や土壌への汚染を私たちは過少的に見すぎています。だからこそ、私たちは、人々の健康や生態的均衡、そして地球のために今の私たちにできる役割を果たし、それを未来の世代に繋げていきます。

代替生物材料の開発を急速に行うことは、化学農薬を減らすための重要な方法のもう1つであり、さらに農家へ製品の選択肢を増やすため、現在寶林生技では有機栽培培地とアミノ酸液体肥料を含む新製品の開発に尽力しています。有機農業を導入するために、農作物の成長を抑制する原因となっている害虫や病気を防除するためのバイオ農薬を生産して、その農作物の根の成長を保護することにより、農業の損失を減らすことができます。そしてバイオ肥料の生産により農家の収入を増やすことができます。

そして将来的には日本、ベトナム、タイなどの国際市場に参加するでしょう。さらに、台湾の生物材料を世界に知らしめていきましょう。

弊社の主な製品は、微生物農薬(Microbial pesticide)、有機肥料(Organic fertilizer)、バイオ刺激剤(Bio-stimulants)、土壌浄化剤(Soil remediation agent)などです。

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